​戸惑いつつも、ワクワク。

​まいまい

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2020年。自分で自分の仕事と未来を決める決断をしました。

 

2019年の終わり。所属する組織へ、こうあるべき、こうしたほうがいいと熱く語る私に「会社がやるべきだと思うことより、あなたがやりたいと思うことをやりなよ」と、尊敬する上司が言葉をくれました。

そんな力強く嘘偽りのない言葉に導かれるように、自分のやりたいことに飛び出していった1年でした。 3月に新しい部署に異動し、前々からやりたかったブランディングの部署へ。8月には個人事業主として開業届を出し、仕事の幅を増やしました。10月からは時短勤務に切り替え、愛すべき本業と自分らしい複業の二足のわらじを履く生活へ。

今振り返れば、2020年は自分らしさを追い求めた1年でもありました。

自分らしさにゴールなんてない。

これからも好きな仕事とともに、磨き続けたいと思っています。

2020年を生きた自分へ

2020年は、主に仕事のことで、自分にとってまるであてもない海に飛び出していくような、そんな感覚が多かったのではないでしょうか。見渡す限り美しいブルーに囲まれていて、どこに泳いでも自由。けれど冷たさを感じそうになったこともあるし、先の見えない視界に不安になったこともたくさんありました。

それでも揺るがず信じたのは「自分」。

勇気を持って決めて行動したからこそ、得られたものがたくさんありました。

2020年後半、これまでの人生で自分が一番おざなりにしていたのは自分だ、ということに気づいた時が、一番苦しかったでしょう。それに気づいてあげられたのが今年最もよかったことです。
仕事での自信をきっかけに、自分らしさに出会えた。

 

ここからが人生をもっと楽しむスタートだと、これからも自分にエールを送り続けてあげてください。

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