苦しかった。

nengyuan

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2020年、大きな失恋をした。
たぶん、まだ消化しきれていない大きな失恋だった。それは、コロナのせいでもなくて、環境の変化でもなくて、価値観の違いでもなくて、私にもまだわからないのだ。

 

あの人を想って書く詩が好きだったし、なんでもないことをして笑って、あたたかくなって優しい気持ちになる。ただそれだけが、幸せだった。

 

強いて言うならば、核心をついた話は一度もできなかったことだろうか。私は口も悪いし、思ったことはすぐに口からでてしまうから、いつのまにか、いや、だいぶ前から彼を傷つけてきたかもしれない。

別れたのは一年ちょっと前だけれども、胸の奥はずっときゅうきゅう言っていて、その膿を今年の9月にちょっとは産み落としたはず。自分の愛を押し通す勇気は芽生えず、愛を待つこともできない。
さて、このストーリーの続きはいかに!

2020年を生きた自分へ

あなたは、言葉をかくことで、多くの人に愛を届けて欲しい。
日常の何気ない風景を汲み取って、大切に日々を生きて欲しい。


たとえば、1.5倍速で生きることもできるし、記憶が曖昧になるけれど、2.5倍速で生きることもできるだろう。

 

でも、本当にそれが幸せかい?

結果はかならずあとからやってくるから、自分が「いい。」と思った道をゆっくり、周りの風景、仲間、家族をみながら歩いて欲しい。

 

きっと、あなたが思う何倍も素晴らしい人生が待っているよ。

だから、焦らないで一歩ずつ、進んでいこう。

そうだ、強いて言うなら、「立ち止まって考える。」と「歩きながら考える。」両方のことばをあげよう。

人生は思った以上に楽しいよ。
大丈夫。2020年もありがとう。

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